公文書での「縦書き」と「横書き」の使い分け方とルールとは

公文書での「縦書き」と「横書き」の使い分け方とルールとは

公文書での「縦書き」と「横書き」の使い分け方とルールとは

公用文を縦書きにするか、横書きにするか、どちらが正しいでしょうか。
実は公文書を縦書き、横書きついては、特に明確なルールの規定はありません。
しかし、原則としては横書きを使用するのが一般的です。

 

とはいえ、あくまで一般的な原則であり、全てが横書きというわけではありません。
儀礼的色彩の強い社交文書などについては、例外的に縦書きを使用することも可能です。
具体的には以下のとおり文書の性質によって、縦書きと横書きを使い分ける自治体が一般的です。

 

縦書き・・・・・例規文、議案文、公布文、訓令文
横書き・・・・・指令文、通知文、契約文、告示文、要綱文
どちらでも可・・表彰文、証明文、不定形文

 

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